Fitbitのアプリ通知一覧をリセットする方法

Fitbitのアプリ通知を整理する方法はないので、いったんリセットして全部消すしかありません。しかし、Fitbitアプリの再インストールでは元に戻ってしまいます。

私の場合はもうスマートフォンに入っていないアプリまで表示されるのを整理したかったので、今回の全削除を行いました。

以下、手順です。

Fitbitアプリ通知の一覧を初期化してすべて消す手順

公式には無いので自己責任です。当方はiPhoneの環境で行いました。とはいっても数年使用していなかった古いデータも新しいFitbitに引き継がれたので、直接PCの管理画面からデータを削除する作業を行わない限りは消えるようにはなっていないと思います。

以下が私が行った手順です。

データの同期をする

できるだけ直前のデータを残すため、データの同期を行います。いつも通りのスマートフォン側のアプリを起動して更新するだけでかまいません。これでデータはすべてサーバー側に保存されます。

Bluetoothの連携を削除する

これはスマートフォン側にゴミデータを残さないよう念のため程度ですが、スマートフォン側のBluetooth接続画面でお使いのFitbit端末を削除します。iPhoneの場合はBluetooth設定の画面の中にあるiマークをタップして削除を行います。

Fitbitアプリの端末を削除する

プロフィール画面から該当の端末を削除します。最初の更新でデータは残っているので思い切って削除しましょう。

するとFitbitアプリの数値がおかしなことになります。これは端末のデータ化何かを表示しているだけなので気にせずそのまま次の行程に移ります。

Fitbitアプリから該当の端末を再度登録する

電源に接続しろと言われますが電池が特別少なくない限り必要ありません。私は腕につけたまま再接続を行いました。

アプリから該当の端末を選択して再接続を行います。購入時、最初にした端末に表示された4桁の数字をスマートフォンに打ち込む行程ですね。このとき端末のモニターに何かが表示されている状態にしておきます。

端末が見つからないといわれた場合は端末のモニターが表示されるよう時計画面の表示でかまわないので、Chargeシリーズやinspireシリーズの場合はホームに戻るボタンをぽちぽち押して画面を表示します。

番号を打ち込んだら当然Bluetooth設定に再度登録されます。

再度同期更新を行う

再度、アプリから同期更新を行います。アプリ側のデータがアップロードされることはなく、元のデータが端末にダウンロードされます。

以上で完了です。

まとめ

  1. 同期更新してデータのバックアップ
  2. スマートフォンのBluetooth設定を削除
  3. アプリ内の端末を削除
  4. アプリから端末を追加
  5. アプリから端末と同期してデータを更新

これだけでアプリの通知項目が初期化されます。もう消したアプリや通知が全く必要ないアプリが大量に登録されていて邪魔な場合は一度初期化してみるのも手ですね。私の場合は消えてすっきりしました。

もちろん私のiPhoneの場合で行ったことなので自己責任でお願いします。


私が利用しているのはFitbit inspire HRとFitbit Charge3です。

Fitbit inspire HRは電池持ち最大5日とカタログスペックでは書いていますが、実際は2、3日程度が限度です。今買うならFitbit inspire 2の方が電池持ちがカタログ上2倍なので、1gでも軽くて小さいのがいいのでなければ4日以上電池が持つこちらが便利でしょう。充電が楽で、頻度が低いということは長持ちします。

一方、Fitbit Charge3の方は型落ちで安価になっていますし、電池持ちも良好です。端末側のGPSはスマートフォンを持ち歩く人には必要ないので、本格的に運動時に何も持ちたくない人以外はCharge3は結構おすすめです。私は値段が落ちる直前に買ったので5000円ほど高くて残念な思いをしました……。

なおバンドや法外な値段のもの、カバーなどと間違えないようにお気をつけください。だいたいFitbit inspire HRもCharge3も2020/10/13時点で11,000円ほどです。Fitbit inspire 2は20,000近くします。