10年続いた唇の荒れが3日で治った簡単な治療方法

なかなか治らない唇の荒れ。割れた薄皮をついつい剥がしてしまい、なかなか治らない。リップクリームを塗っても飲み物を飲むたびに塗り直すのは手間で、いつの間にか使わなくなったリップクリームはカバンの中で眠りっぱなし。

私は年中気候に関係なく下唇が四つに割れている状態で、それが10年以上続いていました。しかし、時間を決めて一日一回決まった時間にリップクリームを塗って3日でほぼ完治しました。こまめに塗らなくても荒れません。

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リップクリームの効果

リップクリームで治る唇の荒れは、唇の水分を保護できていないからです。空気が乾燥しているからではありません。

リップクリームは油分で水分が蒸発しないようにします。塗り直すのが面倒ですし、すでに荒れている状態だ唇の薄皮が気になって仕方ありません。しかし、長時間乾燥していない状態を作ることで正常な状態に回復させなければいけません。

リップクリームを塗る効果的な時間は寝る前と朝食後

たっぷりリップクリームを塗って寝るだけで、少なくとも睡眠時間分はノータッチになります。日中は全くケアしなくてもかまいません。

もし荒れが酷いなら、朝食後にも塗りましょう。朝食のすぐ後から飲食をする人は少ないと思います。その時間分は乾燥の影響を受けずに唇が再生されます。私の場合、それを三日目続けるだけで違和感の無い唇に戻りました。

リップクリームには合う合わないもありますし、メントールですっとするものもあります。体質に合うもの、寝る前に塗っても気にならないものがいいですね。

私は下で紹介している固形タイプのハチミツリップクリームにしています。バーツも使っていたのですが、あれはメントール系なので寝る前にはつけたく無いんですよね。個人的にクリームタイプは沢山使ってしまいそうなのでスティックタイプの方が好きです。



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