ジレットの廉価髭剃り替え刃より公式の方がコスパがいい

ジレットのT字髭剃りの替え刃を使ってみた。

値段は公式の三分の一以下で安いが質は良くない

おそらくは中国製。覚悟をしつつ使ってみたが、とにかく剃り負けが酷い。

首あたりまでならわかるが、鼻の下も剃り負けて血が出てくる。

替え刃が一週間持たないという点も気になる。

安いから変えていけばいいと思うかもしれないが、公式の替え刃は一ヶ月で交換推奨。

これは紛れもない安物の良くないパターン。

公式の替え刃の使い心地はとてもいい

使い切ったので、公式の替え刃にしてみた。

交換が一ヶ月おき推奨なので、思ったより値段に差がない。

そして何より剃り負けが格段に少ない。

頑丈な毛でも引っ掛かりがなく、洗った時もひりつく感覚が少ない。

ジレットの公式の替え刃の方が圧倒的にいい使い心地

まず、傷がつかないし、赤くもならない。ひりつきも少ない。

交換も一ヶ月推奨。

この条件で廉価なものを使う理由はほぼない。

なので、廉価な替え刃を買おうとしているなら悪いことは言わない。

公式のものにしておいた方がいい。

Amazon.co.jp: Procter & Gamble P&G ジレット プログライドパワー替刃 12個 : ビューティー
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12個で4000円以上のものが公式、2000円以下のものは大体は互換性品。注意。