足の冷え性対策には桐灰の足の冷えない不思議な靴下が温め易くお勧め

私は夏の暑い日でも自分の汗で冷えてしまうほど冷え性です。しかし、この桐灰の靴下を冷え性対策に使い始めてからは冷えにくくなりました。

足の湿りに関しては指有り靴下で間に合っていた

足汗で冷えてしまうのが夏。これは指先から冷えてくるのがわかっていたので夏の間は指有り靴下だけで間に合っていました。ただ、冬になってからは毎年のように冷えてしまいます。

運動して暖めてもやめたとたんに冷えてしまう。部屋の床がコンクリートにタイルを直貼りという酷い環境なのもあり普段からスリッパを手放していませんが、それでも足が冷えまくっていました。

桐灰の足の冷えない不思議な靴下の繊維はホッキョクグマの毛と同じ構造

単に暖めるだけでは夏と同じように足汗をかいてしまい、余計に酷くなるのが目に見えていたので何か無いか探していたところ、桐灰の靴下が目にとまりました。

足の冷えない不思議なくつ下│製品名・ブランドから探す│製品情報│小林製薬株式会社
足冷え専用!小林製薬株式会社の「足の冷えない不思議なくつ下」についてご紹介いたします。

桐灰のこの靴下は断熱エアヒート繊維というものでできていて、繊維がストローのような構造になっています。これ、実はホッキョクグマの毛と同じ構造です。ストロー状の部分に空気が入っているので断熱作用が働いて中の熱を逃がさないという仕組みです。

ホッキョクグマの毛は実は白ではなく透明で、ストローのような構造になっているところに光が乱反射して白く見えるだけなんです。ホッキョクグマの生息域を考えると同じ構造で暖かいのは当たり前。

ホッキョクグマの肌は真っ黒で、毛は透明なストロー。
みなさん、こんにちは!ぶっちーです!寒い日が続きますねー爬虫類が好きだからか、私は寒さが苦手。ブルブル。なのに、ホッキョクグマはご覧のとおり。雪の中で居眠りしてもへっちゃら!!どうしてでしょう??そのひみつは体毛にあります。さあーさあー、お立ち会い!手前、ここに取い出したるは、ホッキョクグマの体毛!!正確には...

そういえば昔の人が使っていた蓑も同じような構造ですね。

蓑 - Wikipedia

さらに桐灰の靴下は湿気が外に出るように加工されています。

足汗で冷えている人用かもしれない

レビューの中には冷えて使えないという人もいるのですが、私の場合は確かに冷えにくくなりました。私の場合は夏でも冬でも足汗をかいてから冷えるというタイプなので、もしかしたら足先が湿ってしまう人に効果が高いのかもしれません。

もちろん人によって冷え方が違うので他の防寒対策も必要になってきますが、選択肢の一つとしては有りだと思います。まずは自分の冷えがどのような冷え性なのかによって対策も変わってきます。胴体から冷えてしまう人は先に厚着をするか体を温める対策をするのが先です。

少々お高いが足の冷え性に悩んでいる人には単に暖めるカイロより効果が高い可能性がある

ただ、靴下は消耗品として安物で済ませている身としては少々値段が高い。さんざん悩みましたが、運動しづらい家でのお試しとして買ってみました。

結果は大正解。

少々値が張りますが桐灰の厚手の靴下は効果がありました。私はフリーサイズの厚手のものを使用しています。さすがにホッキョクグマのようにもこもこになっているわけではないので極寒の地にそのまま耐えられるような使用感ではありませんが、スリッパと併用で厚手の桐灰靴下を履いていると太ももの方が早く冷えてくるほどです。

靴下単体で長時間だとさすがに冷えてくる

試しに靴下単体で長時間過ごしてみましたが、さすがに無理があるようです。あくまで冷えにくくなる程度なので、冷えが酷い人はしっかりと他に温める対策が必要です。しかし、他の安い靴下と比べれば全然冷える速度が遅くなりました。

とりあえず使うなら厚手のものがいい

個人的には実際に使用している厚手のものをお勧めします。まずは冷え対策に何重にも靴下を履いたりして足汗を籠もらせるよりも、厚手の物一枚で試してみるのがいいと思います。

温めるものではないので、スリッパで冷えにくくしたり、暖房で温めたりと他の防寒対策と併用をしないと真価を発揮しないかもしれません。私の場合は室内専用で利用しており、すでに冷え始めているなら電気マット、気温が10度を切るようなら暖房、部屋の移動の際にはスリッパを履くなどと組み合わせています。外出時には割と靴が温かいのであまり利用していません。

また、サイズがいろいろあるので購入の際は気をつけてください。

手袋もこれで作って欲しいなぁ。

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