ゴミ箱の悪臭には消臭剤より「消臭菌」がお勧め

トイレの黒ずみ対策に効果抜群だったダカラビセイブツと同じところが出している製品です。夏場もずっと使っていましたが、ゴミ箱を開けるだけで部屋に充満していた臭いが激減。

消臭系の薬剤や吸収剤を使わずシュッと生ゴミに直接吹き付けておくだけです。試しに使ってみた母から補充の要請が**ありました。

その商品の名前は「悪臭はほっとかないで」

……また名前が胡散臭い。

原理は同じで無害な菌で臭いの元となる菌を駆逐するといったもの。

ゴミ箱の臭いは菌が増殖するから臭う

洗濯物の生乾き臭と一緒で菌が増殖するから臭いが発生します。

つまり、一般の消臭剤は出た臭いを消臭するだけで、臭いの元はどうにもしてくれません。菌はどんどん増えますし、臭いも同様なのですぐにキャパシティオーバーします。

ということは。臭い対策は殺菌、抗菌する方が効果が高いんです。

しかし、そういった薬剤は値段が高い上に一匹でも残っていれば例によってどんどん増えていく。1日か2日で元の木阿弥です。

無害で臭いを発しない強い菌で生ゴミ臭を発する菌を駆逐する

そこで、臭いを発生させる菌を抑制する、臭いを発生させない菌を増やしてしまおうというのがこの製品です。この菌の種を生ゴミに吹き付けることによって、この生ゴミから悪臭を発生させる菌が増えないようになるんですね。

納豆菌ではあるのですが、ほとんど臭いがしません。

まとめ

大本から臭いを減らすためには、ゴミに直接吹きかける。この点さえ守っていれば抜群の効果を感じました。用法用量は守るべきですが、個人的にはそんなにたくさんかけなくても効果を実感しています。


トイレ用のダカラビセイブツもお勧めです。
https://rest-log.com/2017/12/24/post-920/