更新されたPiTaPa付きクレジットカードのICOCA残高は0円になるけど損はしない

久々にPiTaPa付きクレジットカードで区間外のICOCA利用区間を通り抜けようとしたところ、残額が0円になっていました。しかし、私は常に2,000円近くはICOCAでチャージしています。いくら何でも0円はおかしい。仕方が無いのでその場でチャージをしてしのぎましたが、納得がいかない。

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放置していて大丈夫

……いかなかったのですが、ちゃんとそのあたりのフォローはクレジットカード側で自動的にするようになっていました。再チャージする手間以外は放置していても損はしないようになっていますので、一安心です。クレジットカード側で処理が行われるようです。再チャージが面倒くさいだけで済みました。

クレジットカードの更新がその理由

PiTaPaおよびPiTaPa付きクレジットカードは、JR西日本などで使う場合ICOCA端末でチャージをする必要があります。そして、PiTaPa付きクレジットカードの更新で新しいカードにはICOCA端末でのチャージ残高は引き継ぎされないのです。

期限がきた古いクレジットカードは捨てしまったので、古い方のカードに入っていたICOCA残高2,000円近くをシュレッダーにかけてしまった、引継元のカードが無いとモヤモヤしてしまいました。

とりあえず困ったら専門家に聞く。ということでこの2,000円をどうにかできないかみどりの窓口で尋ねてみたところ、おそらくは銀行口座に返金されるが、これはPiTaPaの管轄なので詳細はPiTaPaコールセンターで確認するようにとのこと。

ICOCA残高は自動的に払い戻しになる

コールセンターにて即解決。元カードの情報はPiTaPa側で管理されており、残高は銀行口座に直接払い戻し、もしくは払い戻し前に使用した残高から差し引きという形になるとのことでした。

つまり、ユーザーは普通に新しいカードにチャージして使うだけで、何も手続きをしなくていいようです。無記名ICOCAでは本人のものであるとの証明ができないので残高が復活する可能性はほぼ無いでしょうが、クレジットカード付属や他のサービスとひもつけされている場合は本人証明ができるから、こういったことが可能なんですね。

古いクレジットカードなんか即処分することが多いんだから、ひやっとした話でした。そんな大きな金額ではなくても、こういう形での損をするのはあまり気分の良いものではないので一安心。説明書はしっかり読まないと、と思いましたが、もうちょっとわかりやすく書いていればなあ。

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