安いPCを購入するなら今の中古パソコンが狙い目

PCをとりあえず使いたいけど、店頭の新品は高すぎる。6万円もあれば他の家電を買えてしまいます。というよりも一般的な利用方法であるWordやExcelにそんな高性能は必要ありません。5年くらい前の機種でもさくさく動きます。動画変種ですら最新のHD、Youtubeなどでの大画面表示でくっきり映るような動画を作成するのでなければ十分です。

最近は中古市場では1万円もあればそこそこいいものが買えるようになっています。以前からノートPCやデスクトップPCが欲しかった人は、今が狙い目ではないでしょうか。一度、10,000円程度でそこそこ性能の良いパソコンのある生活をしてから、本格的にどのようなものを購入を検討するのがPCを選ぶのに一番いい方法だと思います。常に持ち運びをするなら素直にSurface BookかMacBook、もしくはタブレット端末ですけどね。でも良くわからないのに高い買い物をするのはやはり勇気のいるもの。

最近の中古パソコンは使いやすくなっている

現在、中古市場に出回っているパソコンは、昔と違って初期化もマニュアル通りやれば全行程がほぼ勝手に進むようになっているので、変なところを触って動作しなくなっても気軽に戻せます。必要なデータをGoogleドライブや別HDDに移動させ、Googleにブックマークやメールアドレスを同期しておけば、初期化後にすぐ元に戻る。むしろ調子が悪くなったらとりあえず初期化でもいいくらいです。覚えておくのはインストールしたアプリケーションとGoogleアカウントのパスワードのみ。初期化した後はアンチウィルスソフトをインストールすれば終わり。以前通り使える環境のできあがりです。

気になるところが性能ですが、ざっと確認したところ1万円以上であれば、通常の使用にほぼ問題ない性能のものばかりでした。10,000円以下のものはさすがに怪しいものが混じり始めます。

昔は使い物にならないものが多かった

少し試してから最新型が必要かどうかを考えられればいいのですが、一昔前までは中古市場で安い機種はとんでもなく動作が遅いなど、かなり吟味しないといけなかったのです。結果、良くわかっている人しか向かわず、一般の人は中古ではどれがまともなものなのかわからず購入することはなかった。通常動作に必要な性能が確保できていないとわかっていつつ販売している、要は買ってみたけど使い物にならないから中古に溢れるといったことがよくありました。

現在はWindows7以降の64bitを選べばほぼ間違いなし

しかし、いつの間にやら状況は変わっており。Windows7以降の機種はほとんど通常の利用でストレスをほぼ感じない、ある程度の性能を持ったパソコンが10,000円代で購入できるようになっていたようです。もちろんアップデートの保証期間の問題でWindows10の方が良いといえばいいのですが、その頃にはまた型落ちのWindows10を搭載した1万円代のものを買い直せばいい。私の場合、最新のWindows10は必要ないけど仕方なくアップデートした経緯があります。

中古市場のPCはノートパソコンでもデスクトップパソコンでも安く買うなら、Windows7以降であれば大抵動作に問題がありません。ただ、アップデートや今後の業界の方針で、旧式の32bitではなく、64bitのものを選んだ方がアプリが使えなくなるなどのトラブルが減ります。32bitで動くアプリやプリンターなどの周辺機器の取り扱いが減っていく可能性が大です。

購入にあたっての注意点

注意点としては生活スタイルに合っているかどうかです。お試しなので気軽に選んでいいとは思いますが、いざ購入するにあたって、私が性能以外で一番重要視するのは参考にするのは次の3つ。

  • サイズ
  • 重さ
  • 画面

まずサイズ。これは置く場所、使用する場所、画面の大きさの問題です。画面が部屋のあちこちで使いたいならノートパソコンになりますし、省スペースです。デスクトップならモニターだけ別に購入して大きなものにすることもできるので、動画を見たり、作業をしたりするには快適になります。

次に重さ。特にノートパソコンはサイズが大きくなればなるほど重くなります。持ち歩いて使いたいなら、必然的に小さいか薄いものになります。そして薄いものは高い。もしくはタブレットになりますが、タブレットはPCとの使い分けを考えた方がいいでしょう。ただ、今回紹介している中古の狙い目はある程度重さがある機種が多いようなので、外での持ち歩きには不向きかもしれません。

最後に画面。グレアとノングレア。これはグレアというのがテカテカして鮮やか、ノングレアが少し目に優しい。これは好みですが、個人的にグレアだと部屋の電灯の反射が気になってしまうので、ノングレアを選んでいます。写真を眺めたりするならグレアの方が雰囲気があって良さそうにみえるんですけどね。液晶の種類も視野角が広いIPSがいいとか色々あるのですが、そんなものは10,000円代に求めてはいけません。CGを扱う、プレゼンテーションをそのPC画面で行うなどでなければ必要もありませんし。いいものだったらラッキーくらいに思っておきましょう。

最近できた中古ショップが狙い目

私も広告を見て初めて知って「マジか」と思って記事を書いています。5年前では訳あり品ですら7万円していた製品が、10,000~20,000円代で購入できる。当時に購入したノートパソコンはまだサブ機として動いています。さすがに重量があるので、普段持ち歩いたりはしませんが。部屋に置いておくノートパソコンとしては良い感じです。

私が見たのはこちら “中古パソコン販売PAX” のショップの、“今月の値下げ商品” と “わけあり超特価” が非常にお買い得で、Core i5以上のものであればちょっと使うにはほぼ間違いない商品です。

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最近のゲームをしたいならきちんと調べないとダメ

それぞれのゲームには要求スペックというものがあります。ただ、家電で一般的なメーカーのパソコンは色々と面倒くさいアプリケーションがインストールされていることが多い。パソコンで綺麗なグラフィックのゲームをしたいというなら、余分なソフトが少ないメーカーのものがおすすめです。マウスやDELLですね。普通に会社や役所でも使っているところなので、聞き覚えのある人も多いのではないでしょうか。それぞれのゲーム推奨PCを販売しています。ゲームのアップデートなどで問題が起きないようちょっと余裕を持たせているようなので、オーバースペック気味ではある気がしなくもありませんが。

良くわからなければ少々高く付きますが、それぞれのゲームに必要な性能を押さえているものをそのまま購入した方が楽です。わからなければ問い合わせもできますし。