初心者アフィリエイト 儲け方と儲からない理由の一例

アフィリエイトは普通にブログなどを書いているだけでは消耗してしまいます。ネタが尽きてしまえばページ数を増やせません。

指南サイトでは、色々厳しいことを書いていながらも、続けていれば10万円くらいは収入が入るという甘い言葉が最後に入っています。まさに飴と鞭。こういった指南サイトにはアフィリエイトに興味がある人が集まってきます。特価サイトの強みですね。

アフィリエイトをやってみようとした人は、色々なサイト調べます。あちこちのサイトにはドメインやサーバーがあった方がいいと書かれています。そして有料のドメインやサーバーを借りてアフィリエイト広告を貼ってみるわけです。

この流れがアフィリエイトで収入を得る仕組みです。

どういうことかわからない人もいるでしょうか。逆から見ていくとよくわかります。

  1. ドメインやサーバーを紹介して契約が取れると報酬が手に入る広告があります。
  2. 普通はサーバーを借りる用事なんてあまりないので、誰も契約しません。
  3. アフィリエイトで稼げますよ、という動機付けをすることで契約を検討させます。
  4. 魅力的だと思った人が1の広告で契約します。

こういう流れでサイトが作るのが稼ぎ方の一例です。

ある商品を買ってもらうの流れを分解してわかりやすく考えてみましょう。

  • 売りたい商品を使う人を作る
  • 売りたい商品が調べることを用意する
  • 選択肢を選びやすくする

大まかにこの三段階で成り立っています。それぞれの内容で検索された時、検索上位に表示されるサイトを作ります。特化しておけばそれだけ検索に引っかかりやすくなりますからね。

昔からあるサイトと同じジャンルでは全く勝負にならないので、独自の商品を調べることになります。

こういったリサーチやコンテンツ作成が儲けを出す方法です

儲からない理由

さて、先ほどの方法がまともに動かせるならそこそこは収入が出ます。ここが飴部分です。

ここからが鞭。単純に考えてみましょう。そんな独自商品を見つけられますか。検索上位に表示されるサイトを作れますか。下手すると同じようなサイトをいくつも作って、検索上位からいくつも自分のサイトで埋められるくらいの勢いでやります。そういう作業を何ヶ月、何年とできるか。

よくある月収何百万みたいになってくると、そういう会社がいっぱいあってもおかしくはない。でもあんまり参入していないのはどうしてか。

中々成果が上がらないからです。

挑戦してみるのは色んな意味でいいこと

漫然と日々を過ごす中で、意外な刺激になってくれます。自分の意外な好みや傾向、考え方がわかることもあります。

興味を持ったら、一度試してみると良いと思います。誰でも見かける、誰でもはじめられることですから。サーバーを借りて、ホームページやブログを動かして、というのは意外に面白いものです。痒い所に手が届くというより、痒い所がわかるようになる。

何があっても困らないサーバーはそこそこお高いXserver、お試しからはじめるならロリポップかさくらでサーバーがいいです。続けるつもりなら安いドメインがあります。コストはせいぜい月間数百円から数千円、ドメインも年間数百円程度です。

面倒なら無料ブログサービスがあります。たとえばライブドアでは、せっかく有料サービスを適用しても、スマホ広告が消えてくれないという話があります。広告が気になる人はしっかり確認しないと残念なことになります。

そういえば、携帯電話広告、iモードとかそのあたりで使われていた広告は全滅に近い状態になっていますね。スマートフォンはもうPCに近いし、大きな変化がない気もします。どうなっていくのかな。