Dyson V8 Slimと比較してRACTIVE Air EC-VR3SX を選んだ理由

サイクロンコードレス掃除機で絞った結果、最終的にDyson V8 Slimと比較してRACTIVE Air EC-VR3SXを購入しました。
コードレスはコンセントに縛られないのがお手軽でいい。掃除は手軽さです。

お勧めはRACTIVE Airシリーズの中でもEC-VR3S”X”
”V”と”X”重要です。忘れてはいけません。ややこしいことにSRとかVRとかARとかありまして、さらに最後にXがついているのとついていないので内容が違います。試しに見てみてもらえばよくわかると思います。

Amazon.co.jp: RACTIVE Air EC-VR3SX - シャープ(SHARP)
Amazon.co.jp: RACTIVE Air EC-VR3SX - シャープ(SHARP)

RACTIVE Air EC-VR3SXを選んだ理由

その軽さです。重量、たった1.3㎏程度です。それに比べてDysonのDyson V8 Slimは約約2倍の重さになります。
たった1㎏程度の差と思えば大したことがない、とはじめは思いました。しかし考えてみてください。それに長い棒がついて先端にヘッドという重りがついているわけです。当然遠心力が変わってきます。軽ければ軽いほど取り回しがよく、気軽に掃除する気にさせてくれるのは大きい。

ダイソンのV8 slimも悪くはないのですが、年配の方が使うことを考えてより軽いこちらにしました。パーツそれぞれの外す、押すなどの操作も本体に書いてあります。ターゲットがよくわかりますね。

各パーツはほぼ全部取り付けてその場で使い分けられる

横に取り付けておくという意味ではなく、ストラグルブラシとハンディ用パーツと内蔵掃除用ブラシを常に取り付けた状態にできます。わざわざ取りに行く必要はありませんし、付け替える必要もありません。ヘッドを外すとブラシ、パイプ部分を外すとハンディに変化します。気軽に掃除させてくれる気分になるのはとても大きい。

フィルタ掃除が意外と苦じゃない

一方、フィルタ掃除が面倒じゃないかと思われる方もいるでしょう。たしかにダイソンの方がフィルタが汚れにくくなっています。でも掃除機が小型な分ゴミは毎回カップを外して捨てる前提になっていて、その際に内蔵されているブラシで軽くはたけば大した手間はかかりません。ものの数十秒です。ちょっと気になればダストカップ全てのパーツが水洗い可能です。

EC-VR3SXはバッテリーが2つで掃除を中断しなくていい

EC-VR3Sはバッテリーが1つなのでお勧めしません。なぜなら途中でバッテリーが切れると掃除を中断しないといけないからです。
EC-VR3SXを購入したのはバッテリーが2つついているからです。つまり、片方を充電しておいて使い切ったときに即入れ替えることができるので、電池が切れても即掃除を再開できます。このあたりの1つ1つのバッテリーを小分けにしたことも軽量化に一役買っているのでしょう。しかもこのバッテリー充電器、放置していてもきちんと充電が止まります。つまり半年など長期にわたって放置しない限りは交互に使っていけば6年近く持つと言うことです。これは大きい。しかもバッテリーの値段も現時点で7,000円くらい。抜群のコストパフォーマンス。

吸引力はホコリ掃除には問題ない

ホコリを取る能力に関しては申し分ありません。パワータイプの EC-VR3SX を選ばなかったのは別にホコリにパワーが必要ないのに重さが増えるからです。むしろ掃除機は特別な用途でない限り、吸引力自体はヘッドの構造で全てが決まります。先端を細く小さくすれば吸引力なんかすぐ上がりますからね。パワーが必要ならコード付きのキャニスターの掃除機使います。よくあるTVショッピングの何キロの重りをあげられる、なんていうのは吸盤で何キロの重りをつり下げられるかみたいなものなので、パフォーマンスに過ぎません。

地味に効果のある磨き機能

ヘッドに磨きブラシがついているのですが、私の環境ではやけにツルツルになりました。いままでワイパーで掃除していた分、フローリングの磨きが足りなかったようです。隙間にたまっていた砂やホコリも一度で一気に取れてしまい、二度目からはそれほど大げさなゴミがダストカップに溜まらなくなりました。

旧機種EC-VR3S系とはヘッド構造が少し違うのでEC-VR3S系がお勧め

ちなみに旧機種のEC-AR3S系の方はかなりお安いです。ただ、EC-VR3Sのヘッドの構造は少し違うので、取り回しくるくると動かす感覚は方が上です。そして、何度も書きますがやはりバッテリー充電時間が短いとはいえ、掃除が途切れるのはストレスなので電池2つのEC-VR3SXをお勧めします。

もし気に入らなくても品薄なのでオークションで多少は元が取れる

最初から言うのもアレなんですが。今現在2020/07/06あたりなら、オークションでもそれなりの値段がつくので気に入らなければオークションに出す手もあります。レンタルだと思えばいいのではないでしょうか。実際に価格が抑えられているネット上では一時期まともな値段のものは売り切れが続出していました。
本当にレンタル購入できるところもあるかもしれません。

欠点を強いて言うなら小さいことも良し悪し

私は背が高いので、少しホース部分が短いことです。背の高い人はちょっと高さに慣れが必要です。正直、長いパイプのキャニスターになれていたので最初は腰に来ました。以前の掃除機に慣れているとどうしても腰を曲げてしまって負荷がかかりますが、慣れればなんとかなります。部屋は徐々に綺麗になっていくもの、気負わずに適当にやるのがコツかもしれません。

お探しの方はRACTIVE Air EC-VR3SXで検索。70歳の女性でも軽いと面白がってワイパー掃除から週3回のコードレス掃除に変わりました。

Amazon.co.jp: RACTIVE Air EC-VR3SX - シャープ(SHARP)
Amazon.co.jp: RACTIVE Air EC-VR3SX - シャープ(SHARP)