防水スプレーはフッ素系のこれが幅広い用途に使える

防水スプレーには主に2つの種類があります。

シリコンとフッ素。

このどちら選べばいいのか。

雨の日。いつもの風通しの良いメッシュのスニーカーを履きたくないことがあります。汚れやすいし、メッシュなら水が染みる。

しかし、防水スプレーを出かける数分前に吹き付けておけば、水たまりにどっぷり足を突っ込むような真似をしない限り水をはじいてくれます。

シリコン系防水スプレーの用途

シリコン防水スプレーは水も空気も通さない。水も空気も通らなくてかまわない物に使います。こちらの方が多少長持ちします。

うちでは雨傘の撥水を戻すのに使っています。

しかし、汎用性ならフッ素の方があります。

フッ素系防水スプレーの場合

通気性が良く広い用途に使えます。

ただし、こすれたりするとすぐに元に戻るので長持ちはしません。

長持ちしないといっても普通にメッシュの靴に使うくらいなら1日くらいは余裕で持ちます。

迷ったならフッ素がおすすめ

とりあえず用途を選ばないこちらをおすすめします。

使い方も簡単で、乾いた状態のものにスプレーを軽く振りかけて乾かすだけ。乾かすのも含めて5分もあれば十分です。

スエード系メッシュ有りのスニーカーに利用しています。原理的に泥などの汚れも付きにくくなります。

靴だけではなく服につかってもかまいません。これがフッ素系のいいところ。パンツの裾に吹いておけば、水の撥ねもはじいてくれるなど用途は多彩。

洗濯するときに水をはじいてしまいますが、こすれるととれてしまう性質から洗濯しているうちに何もしていない状態に戻ります。

とれやすいのもある意味メリットです。


安くておすすめなのがこちら。人工衛星みたいな名前ですが。2本や3本セットだと一般の販売店よりかなり安くなります。

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