自作PC:ケースファンだけで温度が大幅に下がった

SilverStone SST-FT02Bには4つのケースファンがついているが、確認し忘れて買ったマザーボードにはFANコネクタがCPU_FANを合わせて3つしかついていなかった。

しかし、PC資産は探してみるもので、FAN用電源分岐プラグが存在していた。確かにマザーボードを選ぶ大型ケースなんか残念過ぎる。買っても500円しないものだけれど、なんとなく残念というのは私の嫌うところなので嬉しい。

当然マザーボードに直で接続するものではないのでFANの回転数などは確認できないが、一応はケース上部で回転速度をコントロールできる。

下部1つだけ回した場合のCPU温度は35度でマザーボードは33度。
下部3つ回した場合のCPU温度は24度でマザーボードは26度。

効果は歴然。

素人ながらCPUクーラーよりなにより、PCで一番に考えるべきなのはすべてに影響するケースなのではないだろうか。

大きいとか小型化とかでいろいろと軽視されがちな気がしてならない。

もちろんスペースの問題などがあるし、エアコンをつけるからどんなものでも十分冷えるという環境もあるだろうから、どれが一番ということはない。ただ、どれでもいいから安いものでいい、というのも違う。

適当に買ったケースが埃を吸い込みやすいもので、メンテナンスするたびに中身が埃だらけなんていうのは面倒くさくて仕方ない。とにかく手間がかからないものを選びたい。

今回の構成は以下の通り。

  • SilverStone SST-FT02B
  • Asus Prime B350-Plus
  • Ryzen5 1600
  • CMK8GX4M2A2666C16
  • Owltech FSP Hydro Gシリーズ 650W
  • Elsa GTX 560 Ti
  • 他SSD1とHDD1

電源、CPU、マザーボード、メモリ以外は流用している。

CPUはRyzen G2200やG2400と悩んだが、ソルダリングで以前の2700kと同等以上、発熱しない、コスパで1600を選んだ。どうせ用途に対してオーバースペックだし、緊急時にはグラフィックボードはもっと古い予備もある。それに同じくらいのものなら安く売っている。

散々悩んだが、6万くらいで夏に温度を気にしなくて良いPCが組めた。満足。

スポンサーリンク
GoogleAdsense_1
GoogleAdsense_1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする