観念してWindows10にアップデート:問題無かった

Windows10 nihongo nyuuryoku dekinai なんてことになって面倒だった。

ついに観念してwindows10にアップデートした。一応は今年の7月までが無償アップデート期限なので、今のうちに不都合がないかの確認だてら、作業をしてみることにする。

日本語変換ができなくなるも対応完了

最初に日本語入力がうまくいかなかった以外は特に問題もなく、使えなくなったソフトはATOK2010のみ。他は動作には問題がなかったので一安心。必要なドライバも待った甲斐があって対応済みになっていた。

日本語入力ができなくなった件は、ctfmon.exeをスタートアップに入れて終了。

私の場合はWindows10 proの64bit。

ここに
C:\Users\ユーザーの名前\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

ここにある
C:\Windows\System32

これをコピペするだけ
ctfmon.exe

違うOSの場合は隠しファイルを表示するようにしてからctfmon.exeを検索して、それを同じようにスタートアップに入れる。複数出てきたときは多分System系統フォルダの中身の同名ファイルを実行してみて、目的の動作をしたファイルを使えばいい。

単にIME日本語入力システムが落ちてタスクバーに言語バーが突然表示されなくなっただけなら、Windowsキー⁺Rで呼び出した「ファイル名を指定して実行」にctfmon.exeを入力して実行。リターンエンター!するだけで表示される。

再起動するたびに表示されないなら上記のスタートアップの中に放り込む方が楽。アップデートか何かで更新されるようならコピー元をスタートアップに登録したbatファイルで直接読み込ませるようにしてもいいけどまあどれでもいい。とにかく日本語が打ちたいんだ私は。

ATOK2010が終了

ATOK2010が使えなくなったのは大問題だった。

無くても問題なく使えるが面倒くさい。日本語入力ではATOKのほうが痒い所に手が届くと感じていたので、地味に漢字変換に手間がかかるようになった。この点は英語だと問題ないんだろうなあ。いや、英語でも予測変換ができるATOKの方が便利か。

ATOK2010を買った数か月後にATOK2011が出てモヤモヤしたが、使い勝手はそんなに変わらないからよしとしていた。

しかし、Winsows10に対応しているかどうかというのは大きい。当時はWindows7が出る云々の話があったかどうかの話だったような気もするので、予測しろというのは無茶な話。

先にATOKをアンインストールしてからアップデートして、それからATOK2016をインストールすることにする。ダウンロード販売も楽ちん。ブロードバンド万歳。

以前購入した辞書は最新版でも使える

幸いなことに同時購入した辞書セットはすべて最新版にも対応しているそうなので、本体をダウンロード購入するだけでもよさそう。特に最新版が必要なことをしていないので、すべて買い直しのはならない。この点はありがたい。

ATOK2016をインストールすると設定の引継ぎもあり、あっさり以前の環境が復活。

数時間だったが、ずいぶんと変換が面倒に感じた。ATOKの使い始めの時は大して変わらない気がしていたものだけど、やっぱり全然違うのだなあと実感した。

iOS版も購入検討

ちょくちょくiOSでも文章を打つのが便利でもあるので、浮いたお金でATOK for iOSを購入することを考えてもいいかもしれない。フリックで入力するときは短文が多くてそれほど困らないけど、Bluetoothキーボードで打ち込むときはついつい長文になってしまい、変換で何度も元に戻ることが多く、打ちそこないが増える。ATOKの補完機能は相性がよさそう。

ここ最近はPCを使うほうが多いのでどうしたものか。