おっさんの臭い対策:足を洗っても臭う原因は……

当おっさんはゴシゴシ洗いを止めてゴシゴシ洗いを止めていますが、幸いなことにそれほど臭わずに済んでいます。ところが、ゴシゴシ洗いをしようがしまいが、足の臭いだけは中々取れない。

なんというか、一番近いのが納豆の臭い。加齢臭なんか目じゃないくらい臭います。湯船に浸かってゆっくり洗っているときはそうでもないのですが、ここ最近はシャワーで済ませることも多く、臭ってきました。爪を切るときなどに顔を近づけるとほんのり臭い。

体の他の部分はそんな臭いがしないのに、足だけが臭うのは何故なのか。蒸れやすいから?いえいえ、そうなら股間部分が最も納豆臭くなるはず。

ということは足の指の間や足の裏の臭いではない。必然的にAgなんちゃらとか消臭スプレーで殺菌したところで無駄です。事実、消毒用アルコールをぶっかけても無駄でした。

原因は「爪の垢」

爪の間に溜まる垢です。昔は爪楊枝で掃除をしたりしていました。あの爪の垢の臭いが最も納豆臭い臭いに近い。部屋中に足の臭いが充満している人は、もしかするとあの垢が異常な臭いを発散しているのかもしれません。

風呂に入っていない程度ではあんな臭いはしません。*数週間風呂に入っていない人でも納豆臭いような臭いはしません**からね。

最初に書いたとおりに爪楊枝で掃除すれば万全……とはなりません。足の爪の垢を取るには爪でほじったり、泡で洗う程度では落ちない**ので、ブラシで洗うのが一番です。

しかし、専用のブラシなんかは寡聞にして存じ上げません。ということで、日常で手に入りやすい物で代用することにします。

足の爪の間の垢を落とす

マクドナルド職員の手洗い講座が正しければ、手なら石けんでそれなりに丁寧に洗えば落ちます。手のひら、甲、爪、手首といった洗い方ですね。

しかし、足の爪は器用さが問題なのか形が問題なのか、同じようにしてもあまり効果がありませんでした。少なくとも同じ時間をかけて洗ったところで、同じ効果は見込めません。

一番の身近なブラシと言えば、歯ブラシ。使い終わった歯ブラシを掃除用に取っている人も多いと思います。それを足の爪掃除に使うのはどうかというと……微妙。

確かに爪でほじるよりは洗えますが、そもそも洗いにくい。あと、無理をすると足の爪の間を強く擦ってしまって痛いです。人によっては怪我をしかねません。

もっと細い洗いにくい場所を洗うブラシがいい。

暫定:足の爪の間を洗う最適なブラシ

歯間ブラシがベストでした。石けんも使えるし、何より曲がる。全方向にブラシがついているので、適当に突っ込んでゆっくり動かすだけで奇麗になります。

個人的には短い物の方が使いやすいです。あんまり長いと、ブラシ部分の針金などで爪の間を突いて痛い思いをしそうなので、とりあえずは体の柔らかさが許す限りは細かく動かせそうなものを選びました。

こういうタイプのやつです。

細さは0.7mmくらいの極細タイプを使ってます。怪我をすると面倒なので、そういう場合は怪我対策のものを選んだほうがいいかも。

洗った後の足の臭い

そして洗った後の足の臭い。完璧です。ほぼ臭いません。鼻を近づけても全く問題なし。あまりにもあっさり解決してしまいました。まさにクリーンエアー。空気清浄機に足を近づけても反応しないこと間違いなし。石けんの臭いに反応するかもしれませんが。

足の臭いがしたら、足の爪の間を疑ってみるといいです。

ただ、あんまり頻繁に洗える構造になっていないと言うことは、それほど洗う必要がないということです。あ、臭うな、と思う時に洗う程度にしておかないと、かえって体に悪い可能性もあります。

ほどほどに足の奇麗なおっさんライフを。

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