早起きのためにカーテンを開けて寝ると睡眠不足になる

健康な生活をするには朝日を浴びなさいとよく言われています。しかし横着して眠るときにカーテンを開けていると、体質や人によっては眠りが浅くなるかもしれません。

早起き=健康的ではない

明け方に目が覚め始めるような生活は、現代人の夜更かし生活にはあっていません。明け方に目覚めてすっきり健康的なのは、日が落ちたら寝る準備をするような生活ができる人だけです。人によって必要な睡眠時間は違いますし、健康法だからといって無闇に他人の健康法に合わせるのは良くありません。

カーテンを開けて眠る害

カーテンを開けていると、明け方から部屋が明るくなります。私は明るいと目が覚めてしまうので、しっかり睡眠をとれている時間が少なっていました。その結果、慢性的な睡眠不足で一日中だるさが続いていました。

また、真っ暗な部屋でカーテンを開けるとよくわかるのですが、街中の部屋は街灯などで、相当明るくなります。月明かりも強く、真っ暗な部屋でも窓の形がはっきりわかるくらいには光が入ってくる。明るい場所で眠れない人は、この程度の光でも眠りにくくなってしまいます。

睡眠時間に合わせた早起きをする

生活スタイルに合った早起きが最も健康的ですが、生活スタイルに合わない早起きは害になります。夜更かし型の現代人にとって、早起きは睡眠時間を削っているだけです。

すぐに眠れない人にとっては、23時にベッドに入っても6時に起きるのは辛い。眠り始めはうつらうつらしているだけで、実際に眠れているのは1時というのもざらです。そこに早起き習慣でカーテンを開けて寝たりすれば、4時や5時に目覚めつつある状況になる。寝つきの悪い人が毎日4時間睡眠なんてしていれば、体を壊します。

まずはしっかりと寝て、自分がすっきり目覚められる時間を知ってから早起き計画をたてないといけませんね。

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