iPhone5:iOS9.3.1でSafariのリンク不都合は直った

無事にiPhonはスマートなフォンに戻りました。iPhone5環境で正常な動作を確認しました。他の端末でも悪化することはないと信じたいところです。

Safariやその他のAppでリンクをタップした後にAppが応答しなくなる問題が修正されます。

今回はそのものずばりのアップデート。原因がほぼ特定されていたようなので、まず問題はないと判断して即アップデートに踏み切りましたが、正解でした。無事にSafariの不都合は修正されています。他アプリのURLからも、問題なくリンク先に飛べるようになりました。

アップデート途中の真っ白画面にAppleロゴと進捗ゲージが表示されたまましばらく固まり、iTunes側で「不明なエラー」と表示されて文鎮になったかと冷や冷や。一見固まっているように見えていましたが、しばらくすると動作したので特に問題なさそうです。

アップデート後は普通の画面で、メジャーアップデートのような再設定は一切無し。

動作速度はiOS8時代からはそれほど変わりません。データの重そうなアプリをタスクにおいたままだと多少カクつくことがあります。

ソフトウェアキーボードの表示速度もiOS8時代とそれほど変化はありません。つまり最初は少し遅いことがある。

残念なことにiOS9.3の画面を暖色にする機能はiPhone5では使えません。OPERAminiはナイトモードとして使えるんですけどね。

Booking.comのAppもアップデートが配布されており、今回の騒ぎについて触れていました。ユニバーサルリンク機能が原因とのこと。

詳しい話は専門の方々の話を見るとして。

iOS9.3にアップデートする前から症状はあった

ただ、上記および騒ぎが広がった当時の記事を見ると、今回iOS9.3で導入されたユニバーサルリンク機能が原因としています。しかし、iOS9.2.1なのにある日突然、全く同じ症状が出たので、iOS9.3のアップデートが原因ではありますが、端末自体のアップデートが原因ではありません。Booking.comアプリの起動をしたような記憶もあるので、タイミングはそれかもしれません。

つまり、iOSのアップデートを様子見していようと、App側で何か問題があればiOS利用上の不都合が発生する可能性があるということ。

今回は特定のAppを起動するだけでも起きるという凶悪ぶり。悪用なのか意図しないのかは別として、App単体ならともかくブラウジングや通信などの基本機能については他と切り離して動作させる非常手段を用意してあればいいなと思います。

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