激安Androidスマホを買うとき失敗しないために

近頃は何でも安売りしていて、少し型遅れの端末が10,000円代で買えるようになりました。SIMフリー端末を一つ持っておこう、安いならタブレットを使ってみよう、などの理由で購入する人もいるでしょう。

でも、一つだけ気をつけて欲しいことがあります。一部の端末、もっと言うとごく一部のAndroidバージョンだけ、SDカードのアクセスに極端な制限があります。Android標準のファイルマネージャーでしかSDカードにアクセスできないスマホがあるんです。

もちろん、root権限を取ってファイルを書き換えるだけで、今まで通り使えるように設定はできます。が、これを聞いてもわけわからんと思う人は、Android Ver.4.4を買わないように気をつけた方が良いです。

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Android Ver.4.4だけができないこと

どんな不便さがあるかというと、自分の使いやすいバックアップソフトが使えません。画像のバックアップも全て標準のファイルマネージャーを利用しなければなりません。

フォルダ作成して、コピーする画像を選択して、ペーストして、といった作業を、今まで普通に使えていた外部のアプリではできません。手持ちの画像をSDカードにコピーして端末で表示も普通にやっていてはできません。

それでも安い端末を使いたい

書き換え作業自体は出回っている情報通りにすれば簡単に行えます。しかし、権限が手に入れば、端末のトラブルに直結する箇所まで触れるようになってしまいます。

もし挑戦するなら、必要以外の所は触らず、余分で出所がよくわからないアプリを入れないようにした方が快適に使えます。

色々と改造し始めると、初期状態の方が使いやすかった、なんてことになったりします。WindowsMobileを使っていて実際に経験したことなんですけどね。

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