Amazonアソシエイトの審査は厳しい……ことはなかった

Amazonアソシエイトの審査が厳しくなっているという話を見かけたので申請してみました。以前は無料ブログサービスでほぼページがないサイトが通ったので、ユーザーが増えて安定したからある程度ふるい落とすようになったのかもしれない。とりあえず何も対策せずに申請してみました。

結果はあっさり通過。審査に落ちる理由はよくわからないまま。いや、申請したサイトがしっかりしているわけでも、コンテンツが多いわけでもないんです。だって、この時点でのこのサイトですし。記事20くらいしかない。

一度だけサポートさんとやりとりをしましたが、それはAmazonアソシエイトのシステムがよくわからなかったためです。新しいアカウントで申請した直後から、プルダウンメニューで「xxxxとしてログイン」と表示された複数アカウント禁止ですよーと注意されたんです。ここのあたりのシステムが何故こうなっているのかが不思議です。英語版や上流では意味のある仕様なのかも知れませんが。

それはともかく、正しい方法で審査を送っていれば、特にメールのやりとりをすることなく一発通過だったようです。

よほど変なところ意外は通るんじゃないでしょうか。取り扱っている商品を見る限りは、GoogleAdSenseよりも基準は緩そうですし。

スポンサーリンク
GoogleAdsense_1

とにかく審査をしやすいようにする

やったことはそれだけです。普段から買い物をしている古いアカウントでもありますが。

正しい方法かどうかは知りませんが、自分が審査員だったときに楽な方法で送っておきました。Amazon商品を紹介する予定のページをいくつか作成しておきました。紹介になる文章も書いてます。そのURLを例としていくつかと、サイトの説明は――大げさなことは言わずに簡潔に――日記なら単に日記とか雑記で良いです。

一日にどれだけの対応するのかわかりませんが、いちいち全てのページを確認する手間はかけていないでしょう。ぱっとトップから数ページ見て、本当にルール通りの掲載方法を把握していて従う気があるかを確認しているんだと思っています。

審査に通らないサイトはどんな広告の使い方をしようとしているのかがわからない状態になっていないかを確認してみるといいのではないでしょうか。

スポンサーリンク
GoogleAdsense_1
GoogleAdsense_1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする