Safariのフリーズやリンクが開かない症状を一時しのぎで解決する設定方法

iPhoneのSafariで突然リンクが開かなくなりました。長押しでメニューを出そうとしてもフリーズのような状態です。デフォルトブラウザが使えないのは不便極まりないので試行錯誤した結果、リンクを開いてフリーズしないようにはできました。

結論だけ言うと、設定のSafariからJavaScriptを無効化するだけでリンクを開けるし、フリーズもしなくなります。もちろん表示がうまくいかなくなるサイトもありますが、ひとまず全く使えないことはなくなります。根本的な解決ではないので、メールアプリのURLリンクはフリーズします。ご注意を。解決しようと色々と試してみましたが、おそらくユーザー側でできる対処は現状ありません。

それでも直そうとがんばる人もいると思うので、やっても無駄だったことを書いておきます。まだ何もしていない人は手間と時間がかかるだけなので、Apple公式の対応を待った方が良さそうです。

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iPhoneのSafariでリンクが開けなくなる症状で工場出荷状態に戻しても無駄

iOS9.2.1なので最新のiOS9.3特有の問題ではありません。昨日までは正常に動作していました。

勝手にWebKitがアップデートされたか、何か変なものに感染でもしたかと疑い、以下のことを試しました。

  • 再起動と強制再起動
  • 各種設定リセット
  • 工場出荷状態に復元

実際のところ、工場出荷状態に戻しても改善しなかった時点で打つ手がありません。

ユーザー側で無理に対応を模索しても時間を食うだけです。偶然直ったところで、いつ再発するかわからない状態では意味がありませんしね。

しばらくは別ブラウザを使うしかない

Safariと関係ないブラウザなら問題無しなので、解決するまではSafariを利用したアプリは使わないようにします。

これを良い機会として、他のブラウザを使ってみるのもいいかもしれません。私は使い慣れているOPERAで凌ぎます。

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