Facebook疲れを起こさない考え方

Facebookに限らず、SNSはゆるい友人関係を維持するのに便利です。意外なところに知り合いができたり、一期一会だった人とのゆるいつながりを維持できたりして、楽しいですよね。

しかし、中にはSNSが苦痛になってしまうことがあります。相手の反応が無いのが気になる。興味が無い話題に「いいね!」やコメントをつける。そんな風になってきたら要注意。

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こんな使い方をしていたら疲れます

FacebookなどのSNSに義務感を感じ始めたら最後、あっという間に疲れてしまいます。そして、疲れるような状態は環境も精神状態も普通ではありません。たとえばですが、こんな行動や発想をしていませんか?

  • 友達の記事に頻繁に「いいね!」
  • ニュースフィードを毎日見る
  • 見なかった分を必ず確認する
  • 何でも良いから投稿する
  • 特別なことでもないのに、過去に同じ内容の投稿を何度かしている
  • 反応がないと寂しくて、他人の記事に「いいね」やコメントを残す

これを苦痛を感じなら続けているのは、はたから見ていると不気味です。自分の私生活を連絡網に貼り付けて反応がないと怯えたり、他人の興味も無い他人の話題に自分から飛び込んで話が合わない辛いと言う。こういう人が身近にいたら、面倒くさいなあと思いませんか。
そんなときは少し冷静になって、FacebookなどのSNSとの付き合いを見直してみましょう。

○○疲れのただ一つの解決方法は「疲れる使い方を止める」

疲れてしまう原因は色々とありますが、義務感を感じてしまっていることが大きいのではないでしょうか。知り合いが更新していても「いいね!」をしないといけないなんてことはありません。付き合いを続けるべき良識のある大人の「友達」であれば、誰もそんなことは気にしませんよ。

Facebookに疲れたら変更するべき設定

そうは言っても便利で手放せない。「友達」解除するのも角が立ちそう。そんなときは、疲れる原因を目に触れないようにします。重要な事柄以外は表示されないように設定を変更してしまいましょう。

目に付かないように、「表示を消す」

やり方は簡単です。記事の右上にある 「▽」 から記事を表示しないを選択。もしくは、原因となる「友達」の関係を「知り合い」分類に変えてしまいましょう。そうして「友達」を整理することで、重要な出来事以外は表示されなくなります。

何か言われても、タイムラインが早すぎて全部チェックしていないとでも言っておけばいいです。「友達」が多い人は誰でも経験することなので、普通の人ならこの言い訳で納得します。むしろ、これで文句を言うなら面倒くさい人の可能性がぐっと上がるので、お付き合いは慎重に。友達が多くなればなるほど、頻繁に更新する人がいればいるほど、ニュースフィードを全て追うなんてやっていられませんからね。たまにお話がしたいと思ったときに、タイムラインを覗くだけで十分です。

投稿に興味がある時以外は断固として放置

普段から顔を合わせる人の場合は、次の会話のネタが拾えたくらいのことです。Facebookなんかで見るよりも、本人から直接聞いたほうが反応しやすくありませんか。大体の人は自分の話を興味深く聞いてもらうのが大好きです。面と向かってその話題を振ってみれば、Facebookで反応しなくてもどうってことはありません。

見る頻度を減らす

暇つぶしにチェックするのをやめましょう。友達が今どうしているか気になったときに見るようにしてみると、意外と興味があってみているのでは無いことに気がつきます。友達にメールや電話をするほどではない、だけどちょっと近況を見て言葉を交わす。その程度がお互いに気楽です。毎日、友人が何をしているか確認するなんてぞっとしません。

Facebookに限らずSNSは楽しく使うもの

基本的に必要が無いものです。無くても全く困りません。自分なりの使い方を徹底しておくと、それに合わない人を簡単に分けてストレスフリーで楽しめます。
わざわざ面倒な関係を深く狭く掘り下げる必要はありません。それほど気を使わないでいいと判断した人同士で、適当にFacebookを使うのが一番ですよ。

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